Jun presents   BEING NOWHERE
初期

5月17日 さて (5/17更新)

 結局また間があいてしまった。うーん筆無精というか無責任というか面倒くさがり屋というか、とにかくいかんですねえ。もともと文才なんてものはないと思うし、まして定期的に書くなんてのはねぇ。とか言ってさぼってたら、こないだのリハでまたサイクルズの野口に怒られた(笑)。なんでお前はそんなにチェックしてるんだ!
 というわけで今夜はいよいよワンマンライブよ。気分はめっちゃ盛り上がってますよふつふつと。かなり。それはもう。ライブも少しブランクがあったから皆さんの前で演るのが楽しみよ。知り合いのミュージシャンの方たちも結構見に来てくれるみたいでそれも嬉しい。もう全部出し切るしかありませんなこれは。塩谷は「ソウル汁たれまくり宇宙遊泳」らしいが、それならこっちは「ファンク汁もれまくり銀河鉄道」で勝負!って何のことやらよくわかりませんが、まあワンマンなんやから思う存分楽しまなアカンということですね要は。
 少しまじめな話だけど、経験から分かったのですがライブをつくるのは歌い手や音楽家だけじゃないんですね。言い古されてるかも知れないけどオーディエンスもライブを一緒につくってるの。それはもう、ひとりひとりがね。もちろん音楽家にはいい歌を歌ったりいい演奏する責任が当然あるんだけど、その「場」をつくるってことは観客ひとりひとりにかかってるんですね。単純に音楽を発表してそれを受動的に聴いてる人たちがいるわけじゃないのですね。要はエネルギーの交換や増幅や反射、なのかなあ、そこで起きてる事ってのは。音楽家は自分の中からか天の上からかどこからか湧き出てくるエネルギーを放射するわけだけど、ステージのうえ全員でそれを増幅したり。1+1+1+1=100になることもあるし。それを観客がさらに増幅して今度は音楽家がそれをうけとってものすごいことになっちゃったり、逆に観客がそれを反射しちゃったりかき乱しちゃったり。おもしろいよなあ。というか申し上げたいのは単に、楽しんでいって下さいね、ということなんですが結局。月並みですが。
 さて準備すっか。
4月5日 林くん (4/6更新)

 昨日は林邦洋くんのレコーディングに参加。参加メンバーは、菊谷さん(ギター)と西村さん(ヨシンバのキーボード)と朝倉。こないだの林くんのレコーディングのときは、大御所山木秀夫さんがドラムだったので緊張したが、今回は朝やんなので以心伝心あうんの呼吸おしどり夫婦ぶりを遺憾なく発揮。シンプルな8ビートが快感。林くんがまだ曲を書き始めの頃に書いた曲ということだけど、非常に素晴らしいフォーク・ロックな名曲でした。はやく仕上がったものを聴きたい。こういうのを創るのに参加できて非常に嬉しい。
4月3日 ロールキャベツ (4/5更新)

 小田急線沿線にあるロールキャベツとハンバーグのお店「トモダッチ」に連れていってもらった。初めてそこのロールキャベツを食べたのだが、「んまい!」。ボリュームも結構あって嬉しいけど、なんといっても美味しい。キャベツもたーくさん。雰囲気もなんというか気取らず家庭的で、「なんか友達の家に遊びに行ったらそこのお母さんがうちでは出てこないような料理を作って出してくれた」的な感じがして、妙に落ち着いてしまう。家族連れや夫婦の客が多かったのもうなずける。そういえばいままでロールキャベツは作ったことがないな。今度挑戦してみることに決定。今、料理のページも作るか?というアイディアが脳裏をよぎるがちょっとめんどくさそうなのでやめ。

 で、前回から未完に終わったコーナータイトルの由来解説は・・・また次回。合唱。あ。合掌。
4月2日 花見 (4/2更新)

 昨日、花見をした。それも二箇所ハシゴして。
 実は近年は桜より梅の方が好きだったりするのだが、それはそれ、花見は花見。いやはや。美しいねほんとに。母校には600メートルほど続く桜並木があるのでほぼ毎年見に行くんだけど、今年も昔からの親友に誘われてふらっと立ち寄った。いやあ。いつ見てもまーなんて素晴らしいんでしょうと感じてしまう。ため息が出るね。花はどうしてあんなに美しいんだろうね。
 とか思いつつ、こういう時は昔の仲間に会えるのもまた嬉しい。みんな相変わらずだなーと思いながらも、もう子供連れもいたりして妙に感慨深くなる。あれからもう10年かー、などとと驚きつつビールを飲む。楽しい。なんなんでしょう、この感じ。

 そういえばこのコーナーの名前、BEING NOWHEREというのにはいちおう意味があったりする。別に興味ない人は読まなくていいけど。NOWHERE といえばビートルズNOWHERE MANRUBBER SOULに入ってます)。大好きな曲。
 ビートルズは、もしもルーツっていう言い方をするなら僕の音楽的なルーツのひとつなんだろう。ティーンエイジャーな頃にめちゃくちゃハマって聴きこんだ!わけでは全然なく、子供の頃から父親が家やカーステレオでかけていたビートルズを聴いてたから。とはいえ、同時にエルビス・プレスリーやペレス・プラード楽団(マンボ、ですね)、クラシック、そして美空ひばりとか八代亜紀なんかも刷り込まれていったわけですが。子供心に好きだったのはビートルズとプレスリーだった気がする。

 ビートルズといっても、父親がよくかけていたのは初期〜中期のものでサージェントペパーよりも前かな、そんなわけで、要するに、今から思うに、無理矢理分析したりすると、当時のJun少年は黒人音楽にあこがれた白人のやっていた音楽が好きだった、のかもしれない。なんか分析して解説すると悲しいなあ。やめよう。
 とにかくビートルズは好きなわけで、しかも多くの人が後期のひねくれポップ度が高い頃の作品を「評価」したりするわけだけど、そして僕もそのころの作品も大好きなんだけど、単純に「いいなぁー・・」と幸せな気分になるのは初期〜中期のころの、ロケンロールでブルゥジィな香りのする曲だったりする。
 あ、そうか!ルーツという言い方は撤回、懐メロだ!(笑)。そう、懐かしいのです。そのころ、まだ音楽をなんのバイアスも通さずに受け取っていたであろうそのころに聴いていた曲だから、懐かしい。ビートルズは個人的懐メロである。宣言。

 とかいってるうちに疲れてきたので今日はこの辺で。あら?全然コーナーのタイトルの説明になってない。
3月31日 初回 (3/31更新)

 ようやく重い腰を上げ、このページを始めることにした。サイト管理をやっているとついつい自分のページは後回しになってしまう。とはいっても、いろんな人から「まだ始めないの?」「なんでやんないの?」とお叱りを受けていたんだけど、先日シオヤがピアニスト nasukei とやったライブ、"Spirituals" を見に行ったおりに、サイクルズの野口に「お前いつまで制作中とかいってんだよ、はやく書け」と言われ、しょうがねえなと思いつつ書くことにする。

 でも何を書くページにするか?これがね。なにかテーマがあるといいのだが、なかなかない。定期的に負担無くアップ出来て、なおかつ内容的に読む気のするもの。やっぱここはとりあえず日記・雑記系かー?と非常に安易に決定する。なにかテーマを絞った文章はまた別企画で考えよう。よし。

 というわけで、日記らしきことをひとつ。うーん安易。

AMPEG B-15R  先日ベーアン(ベースアンプのことですよ)を購入した。嬉しい。買ったのは AmpegB-15R 。新品同様の中古で、とってもお買い得だった。これがまたほんとにいい音してます。大きくないけど、むっちゃウォームでファットな音がする。いいぞいいぞ、いいぞ!!

 これは古い型の復刻版で、かのMOTOWN の数々のレコーディングで素晴らしいベースをブンブン弾いていたジェームス・ジェマーソンが愛用していたんですね。もうそれだけで、かーなーり盛り上がります。
しかも、スピーカキャビネットの天板にヘッドアンプが付いているので、その天板をはずしてひっくり返すとキャビネットの中にアンプが収納できる!!ってこれは便利なんだかなんなんだか。
そして全重量50数Kg、腰に来ます。
BEING NOWHEREへの感想・ご意見・ご指摘・ご批判などはこちらへどうぞ。


J U N の愛機 僕の愛用している楽器を紹介
LOVE CIRCUSの他のメンバー
LOVE CIRCUS WEB CIRCUSホーム